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2012年3月17日土曜日

あの頃のブライアン (2008)

ブライアン・アダムスが先月、6年ぶりに来日した。

その武道館コンサートに友達と3人で、行って、あまりに良くってもう1回ひとりで行っちゃったStellaである。
2008年にパリで行ったコンサートの写真を見つけたので、載っけたいと思う。
(海外のコンサートでは写真とかビデオとか撮影しても良いことが多い)

遠いし暗いから鮮明じゃないけど、雰囲気だけでも。

登場直後のブライアン。とても観客に近い

ブライアンとキース。


みんなの手がまたいいでしょ。

左端にキーボードのゲイリー・ブライトが見える。
スクリーンに映ったブライアンとキース。

以上、写真オンリーのブログでした。

ブライアンと彼のバンドの素晴らしさは、語れません。見に行くしかない。

と、Stellaは思う

fin.

2012年2月17日金曜日

ブライアン・アダムス来日公演 2回目!



また行ってしまった。2連チャンのブライアン・アダムス。

どんだけ?

とお思いでしょうが、そんだけの価値はありまっせ。
1日目と2日目の違いも見られて面白かった。

冒頭でブライアンの言葉。
「今日で日本公演は最期」だなんて聞くと悲しくなるけど
「今夜が22回目の武道館コンサート。僕の人生のほぼ1ヶ月」との言葉に拍手が起きました。


今日、観客席から選ばれて舞台にあがり、ブライアンと一緒に歌ったのは、福井から旦那さんと来ていた女性でした。
昨日はピアニストやってるという女の子が選ばれて、ちょっとだけキーボード触ったり、ブライアンとハモリまくっていてなかなかの歌唱力だった。
二人とも、お友達の分と2枚のTシャツをプレゼントされてました。

今回のツアーは、新旧のアルバムの中からファンが聞きたい曲を25曲選んだいわば「ベスト盤」みたいなもので、長年のファンにも、ブライアン初心者にも楽しめる内容に仕上がってました。

Stellaの好きなのは、タイプ的にノリのいいCloud #9とかSummer of '69、そして何と言っても死ぬ程ロマンチックなバラード系。
HeavenとDo I have to say the wordsとかはブライアンの声に満たされるよう目を閉じて聴きました。
アコースティックギターのメロディが素敵なHave you ever really loved a womanもメロメロです。
1人ハーモニカとギターで弾き語ったStraight from the heartは18歳の時作曲したのだそう。 "It's not so long time ago"とのひとことにドッと笑いが起きました。

最後に、「日本に戻ってくるまでこんなに長くかかってしまってごめんよ。でも僕の気持ちはいつも君たちのそばにいる。君たちも頑張って」と、被災地を気遣うメッセージをいただきました。
震災直後も、チャリティーのために真っ先に立ち上がってくれていたもんね。
ヒューマンでハートフルなブライアン。とっても素敵でした。



★バレンタインチョコは、いづこ★

さて、Stellaがわざわざロサンゼルスくんだりから苦労の末送った、マッシモへの愛のチョコレートはどうなったのかというと

UPSのトラッキングによれば、Stellaがチョコを発送した翌日、サンフランシスコのカスタム(税関)をクリアーしている。
そして1週間経った今日、やっとイタリアの港に着いたもよう。
取りあえず消えたわけではなくてほっとした。

逆にどうしてそんなに長い間どちらの国でもない場所にモノを置いておけるのか。
エアーで行ったらひとっ飛びだろうに。器用だなあ

3 to 5 working days(3~5営業日)で届くって書いてあったのにさー


★バレエ鑑賞ランチ<準備編>★

あすは金曜日。
恒例の「バレエ教室」開催である。
法務のマドンナの例に倣い、StellaもOutlookから会議のインビテーションを送ってみた。
この気合の入れよう。


そしてM団長と、演目について検討するため、綿密な打ち合わせも行なった。

Mさんは、前もって友人Gさんのご意見を賜ったらしく、
「Gさん曰く、初めてバレエを見る人には、誰もがストーリーを知っている『眠りの森の美女』とか『シンデレラ』がいいらしい」

鶴の一声である。Gさんには顧問になってもらったほうがいいかもしれない
Stellaは「眠りの森」のローズ・アダージョが大好きなので、こっちにすることに。


★ジョゼ・マルティネス★

余談だが、Stellaの「眠り」との出会いはちょっと変わっている。

バレエランチを初めて間もない頃、YouTubeでひたすらマッシモを探していたら、昔のWBS(ワールドバレエフェス)のファニー・ガラの画像を発見した。
マッシモのおふざけ版アルブレヒト(「ジゼル」)もよかったが、女装したジョゼ・マルティネスのローズ・アダージョには度肝を抜かれた。

マルテイネスとレステテュ
 YouTube画像は荒いけど、とっても美しいとStellaは思った。
男性なのにポワントで立って、難しい技も美しくこなしている。脚もびっくりする位高く上がるし、さすがに回転の軸もしっかり。
何よりジョゼは長身細身でゴツくないので、周りに彼の長身を比較する小さな人たちさえ居なければ、手足がすらりと伸びやかな女性のように見えなくもない。(メイクとズラとかのアップがあんまりよく見えないから余計にいいのかも)

当然筋力はあるし、大きいから舞台で映えるし、見た目が麗しければ女装した男性とそのまま男役を演じる男性とで、男のみのバレエって成り立つんじゃない?と思ったくらいだ。

要するにStellaの好みは手足がすらりと長くて長身、面長でノーブルな顔立ち。
ジョゼは残念ながらパリオペを引退してしまっているから、Mさんから言わせるとジョゼにうつつを抜かすより、「バレエを楽しむための若めのお気に入り」を見つけるほうがいいのだ。


★そして、比類無きザハロワ姫★

「眠り」に決めたと言っても、当然ながら数限りない人が踊っている。
Stella「誰のにします?」
Mさん「ザハロワ。」(即答)

Mさんはザハロワが大のお気に入りだ。
おかげでザハロワを知ったStellaやT子もすっかりザハロワファンになってしまった。
一言でいうとこの世のものとは思えない美しさ。
顔はあんまり好きじゃないけど、踊りだすともう他の誰とも違う圧倒的なオーラを放っている。

Mさんに云わせれば
「踊るために生まれてきた」
バレリーナだ。

ザハロワ。そんな細さでよくそんだけ踊れますね貴女。とStellaはいつも思っている。

というわけで、明日の教材はスヴェトラナ・ザハロワ嬢の「眠りの森の美女」に決定!

2012年2月16日木曜日

ブライアン・アダムス来日公演

昨日出勤したら、机の上にサンタクロースが遅れてやって来た形跡。

Mさんの「作品」こと
ビトンクール王子の麗しきスマイル❤

朝から萌えまくりよ。

頂いた写真はしっかりとデスクのディスプレイコーナーに加わった。
今日は良い日になりそうだ♪



それもそのはず、夜は久しぶりに武道館へ赴き、カナダが産んだ永遠のイケメンロック・スター、Bryan Adams様のコンサートを堪能した。

7年ぶりの日本公演で25曲を披露したブライアン・アダムス

52歳なのに超~~~~かっこよかったわ❤
5番目の妻でもいいからもらって欲しいくらい。
(注:そんな多婚の事実はない。去年一児のパパになったばかりである)


この写真みたく横に分け目を持ってきて、ツーブロックにカットした美しい金髪をオールバック。
時にハラリ、と髪がひと束こめかみにかかる風情もまた男前。
その年でその髪型はよほど美しい顔立ちじゃないとできないわっ

声は相変わらずのセクシーボイスで、本当にとろける感じ。
しかも約2.5時間歌い通しで25曲を存分に歌い上げて。
途中、前方の席の誰かを指して
Someone here has a card and it says "One night love affair please". So this one is for you."
って言った時はその人がめちゃくちゃ羨ましかったわ~
予定外の曲リクエストにも応えちゃうファンサービス精神がまたステキ♡

なぜだかブライアンはCDで聞くとあんまりなんだけど(かすれ声が強調され過ぎなのかな)、生で聞く彼はもう筆舌に尽くしがたい素晴らしさ。

アルバム16枚も出したって言ってた。
観客席から"I have all of them!"て誰かが叫んでました。笑

そして、武道館コンサートは今夜が21回目、来日7年振り。
印象的だったのは、ファンにメチャ愛されてるコトね。なんだか心があったまったわ。
彼と永遠の青春を分かち合ってるおじさまも多いから、「ブライアーン!」て歓声もやや太かったけどね(笑)。



2008年にパリのZenithで初ブライアンを拝んで以来だったんだけど
"(Everything I do) I do it for you"を生で聴いた時の感動は何とも言いようがないわ。


その頃はこんな感じに短髪でワイルドな感じだった。
今の方がもっとかっこよくなってたし



東京は外タレがたくさん来てくれるからとっても幸せなことだけれど、武道館に限らず会場はえてして巨大、チケット代もとっても可愛くないのが不満である。


パリのZenithなんて全席合わせても武道館のアリーナ分くらいしかない。
あそこのいいところは手頃な大きさゆえ近距離でアーティストが拝めることと、アリーナが立ち見なので、ビッグネームのアーティストのコンサートでもライブ感覚で踊ったり移動したりが自由なこと。

Stellaはあまり沢山行ってないけど、パリに住んでた頃はそのお手ごろ価格のお陰で、日本じゃ行く気のしないスター達のコンサートに行ったのがとっても楽しかった。

新人賞取ったばかりの頃のAlicia Keysとか(2002年だったかな)とか、ケミカルブラザーズとか(これがまた凄く良かった)、フアネス(Juanes)こっちじゃヒット曲"La Camisa Negra"くらいしか知られてないかもだけど、コロンビア出身のスターよ。コロンビア旅行に行った時、偶然ボゴタ空港で見かけてサインもらおうとしたけど、ボディガードに"We don't have time"て冷たく断られた。涙


もしもパリ旅行にでも行った時にいいアーティストのコンサート日に当たれば是非オススメしたい。遠い席っていってもたかが知れてるし、チケットは50ユーロくらいだろう。
実際ブライアンも3月にパリでコンサートだけど、チケットは60ユーロ前後。安い上に、近くで見られる♪ いいな、いいなー


あーーホントに最高だった、ブライアン。
神様、あんなものをこの世に作ってくれてありがとう。




でも……
一言だけ言っていいー?
ブライアン以下バンドメンバー全員黒シャツジーンズなのは、なに、何のこだわりなの??

そしてキーボードのイケメン、「ブライアン15年若返りました」ぐらい似てるのはいったい?

メキシコでのコンサート2006。この時すでに黒シャツにジーンズ。。。笑
イケメンキーボード、ゲイリー・ブライト。


ああでもやっぱりコンサートっていいわ。
調子に乗って今日4月のレニー・クラヴィッツを予約したわ。こっちは14年振りですって!
今度はアリーナで立ち見よ!!!
ふふふ

レニー・クラビッツ の画像

fin.