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2012年3月30日金曜日

デビッド・ホールバーグ ファン必見映像!!

アメリカ人として初めてボリショイバレエのプリンシパルとして移籍した元ABTプリンシパルのデビッド・ホールバーグ。

そのノーブルな美しさで多くのファンを魅了。
金髪碧眼に根強い抵抗感を持つStellaまでもが好きになっちゃう、長身でスラリと端正なその容姿。
加えて、お肌ツルツル、色白なのにシミ・しわ目立たず。

今回ご紹介は、ボリショイ移籍に際してアメリカのCBSで放送された7分ばかりのニュースです。

http://www.cbsnews.com/video/watch/?id=7392056n&tag=mncol;lst;4




これはホールバーグファンなら萌え死んでしまいそうなお宝映像!

練習風景、移籍にあたっての心境インタビュー、アパートの内部、ロシアへ旅立つパッキングの様子、ご両親の言葉、幼い頃の映像、フレッド・アステアへの憧憬とタップダンス、ボリショイ初舞台のバックステージ etc.

個人的には、意外と普通(?)の小綺麗なアパートでの暮らしぶりに好感が持てる(^ ^)

インタビュアーのおばさんから「小さい頃意地悪してきた子たちを見返してやりたいと思うことはないか」と聞かれて、心から「思う」と答えてますね。
イジメられたでしょうね…

しかし。
その後で
「夢があるなら他がどうであれ夢を追い掛けるべき。僕がその輝けるお手本だから」。

…なーーんてアメリカ人向けの番組だからまあ大目に見るけどさ、でもでもでも
"I'm the shining example"発言はちょーーっと引いちゃったよ、Stellaは。

ホールバーグにマジ惚れのマブダチT子なんて、
「羨ましいっ!!このおばはんになりたいっ!!!」
とかってコーフンしちゃってさー
(インタビュアーのオバサンのこと。そりゃ間近で見れるだろうけど。。。こんなオバハンにはなりたくないね、Stellaは。)



★誰も知らなかった、デビューの裏側★

2011年11月18日「眠りの森の美女」でボリショイ・デビュー。
「それまでの人生でこれ程の期待とプレッシャーを感じたことはなかった」けれど、それでもやっていけると感じた、と自信たっぷり。
いいですね~!
(…Stellaの好きな、怖がりの誰かさんと大違い…)


2回目、11月20日の公演は世界各国で生放送された。
実は舞台の始めの方で、ジャンプの時足首をひねって捻挫をしたのに、誰にも気づかれずそのまま踊り通したそうです。テーピングもせずによく踊れましたね!

「痛んだけれど、何万もの人々が観ている。最後まで、踊り通さなくてはならない」。

舞台後「プレッシャーが去り、初めて人間に戻れた」そうです・・・

ものすごいプロ根性。


★大サービス。ホールバーグ祭り★

あーあ。
いいんだろうか。こんなの。



詳しい事をお知りになりたい方は下記を読んでくださいませ。
http://www.tonyaplank.com/2011/06/13/the-bright-stream-at-abt/


ツィートでは盛んに投稿しているホールバーグですが、下記は2009までのツィート的なものです。
昔の写真が何枚かあって、楽しめます。
http://thewinger.com/david-hallberg/


fin.

2012年3月18日日曜日

「眠りの森」三昧


こんばんわ。


★Stella母と「眠り」★


勉強熱心なStellaは先日、豪華シアタールームの大画面で「眠りの森」を全部通して観た(すなわち、自習)後、実家で母と一緒にもう一回観た。

娘と似て、バレエに対しては知識ゼロ、憧れオンリーのStella母。

彼女がバレエ作品全体を気に入るかどうかも気になるが、Stella的に気になるのは
①人間離れした技術とプロポーションのザハロワを観てどんな感想を抱くのか?
②イケメン・ホルバーグに対して反応するのか?
この2点である。


まず、ザハロワについては、「イトヨリで作った人形みたいだね」

はい?

細いという事が言いたかったのだと推測するも、ポジティブなのかネガティブなのかよく分からないコメントである。
後になって、
「あんな細い体でよく何時間も踊れるわね」
とごく普通の感想に加え、
「胃と腸を取ったら何も残らない」

常に不可思議なコメントをする母である。


そしてお次はホルバーグ。
しかし1幕が終わる頃、王子登場を待たずして
「眠い」
を連発、完全に集中力の切れたStella母。


娘は悟った。

「今この状態で王子を見たら、ホルバーグだろうと江頭だろうと判別不能」
と。

そんな訳で、止むを得ず"王子ご対面"は翌日に持ち越し。

ところが2日目、いざ王子が登場しても、何故か母の反応はイマイチ薄い。母はむしろ、「青い鳥」にメチャ反応していた。

T子にメールで報告したら、ホルバーグにゾッコンのT子は合点がいかない様子。
「おかしいにゃー。王子は全世代共通かと」
惚れた相手は世界一、誰が見ても好きになるはずと信じて疑わない。これぞ恋する乙女心。


★T子と愉快な仲間たち★

時々忘れそうになるが、T子は弊社の仕事を受けてくれる代理店の営業さんである。
だからStellaの同僚とも仕事のやり取りをしていて当然。

そのT子からある日、こんなのが転送されてきた。

「御社のSさんからこんなメールが!!バレエにハマってるの、ばればれですかね?」



爆。

すまん、T子。
多分、ホルバーグの事も何もかも、全部うちの部署には筒抜けであろう。
だって、StellaとMさんがいつも話題にしてるから。

いいんだよ、ノー・プロブレムですよ‼

たとえ毎週金曜日、ランチタイムに弊社にいる本当の目的がバレたって・・・



★シアタールームにT子も招待★

先日うちのシアタールームで観た「眠り」のことを自慢したら、T子も
「一瞬でいいので大画面で王子が観たいですぅ」
と懇願する。

そのような流れで昨日、Stellaんちに遊びに来たT子。

実は私たちは、会社で開催した一昨日のバレエ鑑賞ランチでも、「眠り」の最後の結婚式のシーンを皆で観たばかり。

ホルバーグにホの字のT子は良いが、Stellaにとってはいったい何回見りゃ気が済むんだ、てくらいに「眠りの森」三昧な毎日になってしまった。

大画面にホルバーグが出てくると、大はしゃぎのT子。←絶対はしゃぎ過ぎ。


Stellaは優しいから、ホルバーグの載ってるダンマガと、チーズとハムとサラダを用意しておもてなし。
昼間っからT子の土産のボルドーワインを開け、すこぶるいい気分である。

そのあとStellaの好きなジョゼ・マルティネスが出演してるパリオペの「コッペリア」を観た。
ジョゼのコッペリウスはステキである。
ジョゼ・マルティネス
Mさん曰く
「ホントはあの役はそんなにかっこいい役じゃない」
らしいけど、この作品ではジョゼの器用さと繊細さを感じる踊りが良いのだ。
ドロテ・ジルベールの人形ッぷりも良い。

それより何より、Stellaはコール・ドの中に、お気にのヤニック・ビトンクール君の姿を見出して狂喜乱舞。

ずっと探していたのよ。
こうして群舞の中に彼を見つける日を待っていたStellaは感動ひとしきり。

T子は
「こんなにちっちゃいのに何で分かるんですかー?ほんとにビト君?」
と懐疑的。

いいえっ!間違いないわ!
あんなノーブルな顔立ちは他にはいないのよっ
どんなにちっちゃくても分かるのよ・・・



★ホルバーグ王子★

さてと、ホルバーグ王子。

王子は美形だけど、残念ながら踊っている時に埴輪のように口がぽかんと空いているのが玉にキズである。

全国のホルバーグファンの皆様、ごめんなさい。

Stellaだってホルバーグのこと賞賛して見ていますけれども、でも踊っている時口が空いているダンサーはどうしても気になっちゃうのです。

リフトの時、姫の回転をサポートするとき。
あらゆる時に必死の形相。

目線は超集中!で姫の腰。くるくるくるっと回すのにソツがないように。
リフトした姫のチュチュの後ろに見え隠れする必死の表情。若干プルプルしている。

最初はププッと笑いましたが、愛おしいくらいに一生懸命です。

T子をからかいつつ仲良く一緒に王子を鑑賞しました。

T子、ゴメンよ。
マッシモをコケにした先日の件の、ささやかなるお返しです。



fin.

2012年3月2日金曜日

デビッド・ホルバーグ


おはよ

今日は2週間ぶりの、バレエ鑑賞ランチの日。
先々週は、ボリショイバレエによる「眠りの森の美女」、ザハロワ(オーロラ姫)とホルバーグ(デジレ王子)の豪華キャストでおおいに盛り上がった。

先のレッスンは幕の途中で時間切れになってしまった。
何処まで進んだかというと、
ホルバーグ扮するデジレ王子が華やかに登場して観客がフォーリンラブ、
おっとそれは余計だった
いざ姫を眠りから醒まそうと妖精リラにいざなわれる所までで終了。

弊社にわざわざこのランチの為にやって来た業者さんのT子はホルバーグ王子にをしてしまった。

だから今回は先週インフルエンザでダウンしてたT子が待ちに待った続編である。←曰く「先生の解説がないと何もわからない」

という訳で、病み上がりのT子の為の準備運動的に、Stellaはホルバーグ氏のお美しい写真など幾つかピックアップして、前もってシェアしておいた。


★Kings of the Dance★

こちら、先日NYタイムズで紹介された、Kings of the Dance : Opus 3のお写真。
Kings of the Danceは2007にワールド・プレミア公開。2/26にNYシティセンターで開催された模様。

振付ギヨーム・コテ(カナダナショナルバレエ)、音楽マルセロ・ゴメス(ABT)担当。彼らに加え世界トップクラスの若いダンサー達5人で踊るゴージャス企画。他ホルバーグ(ボリショイ)、ワシリーエフ(ミハイロフスキー)、デニス・マトヴィエンコ(マリインスキー)。

久々に男子がStellaの目の保養♡となった、この一枚。




きゃあっ!
なんてゴージャスなショット!


一番右のホルバーグ、後ろにも関わらず目立ちますね。

もいっちょ



王子、前にいます。


T子大コーフン。

「黄金のオーラをまとってるっていうか…」
ぷぷっ何を言う!

Mさん「金髪だから目立つよねぇ~」
・・・何時もながら現実的かつ客観的なオブザベーション。


イケメン揃いのKings of the Dance。
このような企画をもっと増やして女子の心を潤して欲しいものである。

ホルバーグ王子、腰の高さが圧倒的。


Stellaが上の写真を発見したのも、FB上のあるバレエファンサイトがキッカケ。
ホルバーグ自身はFBはアクティブではないが、Tweetはかなりマメ。

無責任にT子に教えたらすごいことになった。↓


昨日からずーっとツイッター読んでまして、王子の w
普段の生活とか何が好きかとか
興味があるものとかわかってちょっと親近感 キラ
「王子は実在しているわ」って感じ (←あたり前)

…なんて当たり前の事に感激するT子に、Stellaは"実在する"動かぬ証拠を突き付けた。


★しゃべる王子初公開★

当然のことながら、バレエにはセリフはない。通常。
だから好きなダンサーがいても、出待ちでもして話し掛けるか、インタビューやドキュメンタリーでも見ない限り声を聞くことはない。
そんなわけでこんな貴重な映像を発見(しかもちょっとお笑い)、Stellaも嬉しい (*´∀`*)

アメリカのテレビ番組にホルバーグが出演。
ボリショイへの移籍について語るの巻でございます
http://www.colbertnation.com/the-colbert-report-videos/403810/december-07-2011/david-hallberg

まあ。キレーな肌と繊細な顔立ち


そしてスタジオで「くるみ」を踊る王子!!
http://www.colbertnation.com/the-colbert-report-videos/403811/december-07-2011/-the-nutcracker--ballet-performance
大サービスですな。

というわけで今日のランチを楽しみにしているT子とStellaである。


★マッシモに会えるのか?!★

実はStellaにとってはランチより、ホルバーグより重要なイベントが待ち受けている。
数ヶ月前からずっとこの日を指折り数えてきた。

それは

スカラ座でのマッシモのMarguerite and Armandのチケット発売日。

オンラインで自力で取ります。
皆様Stellaの幸運をお祈りください。
日本時間午後5時開始。

これ如何で5月に晴れてマッシモ再会を果たせるのかどうかが決まる。

ドキドキドキドキ (O.O;) (o。O;)

fin.

2012年2月19日日曜日

「眠りの森の美女」ザハロワ・ホルバーグ編


おはようございます。
今日は名古屋出張最終日。
寝不足だわ~

何故かというと、昨日深夜にNHK BSでボリショイバレエの「眠りの森の美女」やってたから。
私が見た映像よりも画像が綺麗だから見れて良かった

計らずも、その前日に我々Mバレエ団は同演目の予習をしていたのだ…!!


★2/17のバレエ鑑賞ランチ★

さてさて、恒例行事となりました、金曜日のバレエ鑑賞ランチ、人呼んでバレエ教室。
今回の初心者クラスは参加者6名で盛大に催された。
前回やむなく欠席した広報のアイドルTさんも晴れての初参加。


先日書いたとおり、Mバレエ団ブレーンことGさんからのレコメンもあり、初心者向け教材は2011年ボリショイバレエ団による「眠りの森の美女」。

オーロラ姫がザハロワ、デジレ王子はデビッド・ホルバーグである。
(ザハロワはボリショイのエトワール、ホルバーグは2011年秋にABTから移籍)

ストーリーは、あの有名な「眠りの森の美女」のお伽話とだいたい同じ。

王様とお妃様の間に愛らしい赤ちゃん生まれて、お祝いに呼ばれなかった妖精(Stellaの記憶では魔女)が姫が18歳になったときに死ぬという呪いをかける。その呪いを妖精リラが死ぬのではなく100年の眠りにつくという呪いにやわらげる。

姫が18になると誕生日に盛大な祝いが催され、各国から4人の王子が求婚にやってくる。しかし呪いのとおり姫は糸巻きの針に刺され。姫とお城の人々は100年の眠りにつく。

そして100年後王子のキスで目が覚めて・・・ってやつね。


★デビッド・ホルバーグ王子★


David Hallberg in Balanchine's BALLO DELLA REGINA

本日最大のニュース:
T子、思わぬところでフォーリンラブ。

このランチの間に、T子はデビッド・ホルバーグ王子に恋をした模様。
王子が登場すると、間もなくすごい勢いでiPhoneを使ってググり始めた。
「あっ かっこいい

イケメンと聞けばチェケラしたくなるのがStellaのサガ。
見ると確かに、デコは広いが顔立ちがキレイっぽい。

「眠り」の王子の振りは、登場からとっても華やかで美しいし、1人の見せ場が結構多いのも手伝って、Stellaのホルバーグ評価も高い。
トゥの柔らかさと甲の美しさなんかは目を引きます。柔らかな踊り。

アイラインを引くホルバーグ。

★王子再確認要請★


バレエランチ終了後、会社に戻っていくT子から即メールが来た。

かなりのぼせた様子。

それに対するMさんのアドバイスは
「あの荒い画像ではわからない。明日のBSでちょうど同じ演目の放映があるんで、鮮明な画像でよく観てから決めた方がいい」
である。

Stellaとしてはおのおのがマイ王子を見つけてハッピーになれればめでたい♡
それにホルバーグは金髪碧眼、線も細めでいかにも王子。良いではないか。(Stellaは金髪あんま好きじゃないけどね)
特にあの甲!はいつまでも見ていたいくらいだ


T子曰く
顔はよくみえなくて、
でもなんかすごくきれいでダイナミックで、しなやかで。。。
あとスタイルですかねぇ、
体全体のバランスというかフォームというか。。。
それと顔の大まかな造りが若くて、ちょっと青くてカワイイ♪
広いおでこもまぁ許したい。カナ



との事である。


★やはりイケメン、ホルバーグ王子★

そういう訳で昨夜は、
寝不足覚悟で王子のお顔をとくと拝むぞ!
の決意だったStella。

キレイな画像で観てもやっぱり、私はイケメンだと思う!
T子の為にも、ちょっと自分の為にも、ホッと安心して眠りにつくことができた。




マブダチT子の為のホルバーグ情報、行くよっ!

サウスダコタ出身の彼はジャズダンスを習っていた。13歳から本格的なバレエレッスンを始める。
1999年、パリオペのスクールにアクセプトされ、またABT(アメリカンバレエシアター)のサマースクールにも参加。ABT(2001年)にコール・ドとして入団。
2004年にソリスト、2005年にプリンシパルに昇格。2011年9月にボリショイにプルミエ・ダンスールとして移籍。


Mさん曰く「今売り出し中」の期待の星。
バレエ界にはまだ見ぬイケメンが沢山居そう。発掘し甲斐がありそで嬉しいわ~


最後にザハロワ嬢とっておきのショットでお別れしたいと思います



ザハロワ。まあっ妬けるくらい美人ねっ!

fin.